2010/07/22

天山ドイツ空軍バージョン

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B6N:14試艦上攻撃機 愛称 「天山」 連合軍コードネーム JILL・ジル。


なんと力強いフォルムだろうか。 レシプロ四翅の最高峰ともいえる堂々さである。

そういえば愛南には天山のプロペラがあったはず・・・・見てみたい。

作詞・作曲:海軍雷撃隊員
著作権:不詳

天山雷撃隊の歌だそうである。

一、
狂瀾怒涛の飛沫(しぶき)浴び
海原低く突っ込めば
雨霰降る弾幕も
突撃肉薄雷撃隊

二、
我が猛襲におびえたる
敵艦隊は逃げ惑う
何ぞ逃がさぬ小癪(こしゃく)めと
疾風迅雷(しっぷうじんらい)追い迫る

三、
赤誠(せきせい)込めて放ちたる
魚雷はあとを引き受けて
敵艦目がけて真っしぐら
忽(たちま)ち上がる水柱

四、
大轟音と諸共に
敵艦一瞬影も無し
「どう」と挙がる勝鬨(かちどき)も
嬉し涙の男泣き

五、
暴戻不遜(ぼうれいふそん)米英の
奢れる艦隊何者ぞ
我等捨て身の体当たり
向かうところに敵は無し

六、
ああ皇国の華(はな)と咲き
七つの海に翼はり
敵を索(もと)めて幾千里
行くぞ必殺「雷撃隊」


なんとも・・・なんとも陳腐であることか・・・・


さて、ドイツバージョン、カッコいいでしょ?
ヒーロー・イン・ザ・スカイというゲームの中で登場する機体を模倣してみた架空の
機体色である。
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2010/05/04

三四三空紫電改 松山基地 昭和二十年春  作成日記 最終回

撃墜王ナガモトさんのブログへはどういう経路で到達したのか今は
あまり記憶がはっきりしない。

紫電改展示館にお勤めであるとしても、紫電改への情熱は並大抵ではない。

そして一番大切なのは戦争という行為に対する謙虚で真摯な言葉と
その対応だと感じた。

人生何がきっかけとなるかは解らない物である。

大した出来ではないこのディオラマを展示していただけるという。
感謝である。

自分の部屋の隅っこにあるよりずっとずっと幸せである。


さて、業務連絡的な日記になるが梱包の様子をアップしてみる。

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まず、ディスプレイ時の主脚の位置である。
二機とも指定したマーキングがあるので確認してください。


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さて、いよいよ箱詰めである。
慎重に梱包しました。揺すっても機体は動きません。
問題はアンテナの支柱とワイヤーである。
プチプチ撤去時は充分注意して下さい。
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ベースの滑走路と重ねると丁度いいです。
フィギュアははじっこに止めてあります。
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さて、撃墜王さんの連絡を待ちますか。

2010/04/22

紫電改ジオラマ 撮影状況

撮影機材フル動員です(笑)

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真上からの太陽光をストロボで表現してみましたが、まだまだだなぁぁぁ・・・・
機体の影はなんとか表現できてますが・・・・

2010/04/22

三四三空紫電改 松山基地 昭和二十年春  作成日記その十三

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完成です・・・・
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資料となった写真です。
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今の自分にとっての100%です。写真としては上からストロボをたいて、三脚でジックリ撮ればいいものになるはずです。



では何枚かアップです。
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あ、尾輪が塗装してませんねw それと撃墜王ナガモトさんから指摘のあった穴が、まだでした。

さて、そろそろ嫁入り準備をしなくてはなりません。

2010/04/17

三四三空紫電改 松山基地 昭和二十年春  作成日記その十二

フィギュアの作成です。

まず、顔を着色します。

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次に、搭乗服・・・・・・・・そしてマフラー。
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紫のマフラー・・・・・作ってしまいました。
ティシュを裂いて着色しました。 少し色が派手めですがご容赦を。

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表情付けてみました。ちとやりすぎのようですが、このサイズだと・・・・
これが限界です。

ここまで来ると38枚しかなかったという紫のマフラーですから、自分がいま作っている
フィギュアはある程度人物まで特定できることになりつつあり、
大きなプレッシャーを感じてきています・・・・

ともあれ、故今井琴子さんの想いの一端でも担えれば幸いです。