2012/10/25

愛媛 伊予路 秋の旅 その2

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正しく、文学の町だった松山。

「退職し 帰りました松山に・・・・」 いい句ですなぁ^^
オイラのマドンナは何処に・・・・ww

こんな風に電車の屋根近くに俳句や短歌を書いた電車がいっぱいありましたよ。
粋ですなぁ^^


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赤シャツさんも、坊ちゃんもとてもフレンドリーでしたよ^^
特にこの「坊ちゃん」、可愛いでしょ^^


松山はとても良い街でした。



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2012/10/23

愛媛 伊予路 秋の旅 その2

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紫電改展示館のすぐ側にある展望台からの眺め。

まず、驚いたのがその展望台。
約100mの高さを回転しながら上っていくのだ。

こんな展望台は見たことも聞いたことも無かったので
非常に楽しかったし、その眺めは絶景であった。

晴れた日は遠くに九州が見えるとの事だったが、
当日はその晴れた稀な一日だったのだ。

この海の海底深く、紫電改は眠っていたのである。


2012/10/22

愛媛 伊予路 秋の旅 その2

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紫電改展示館 スーパー案内人・紫の豚さんに最初に連れて行って頂いたのが
この「外泊の石段」。

入り口に立った途端、身震いがした。
人間の住居への飽くなき欲求、定住することへの渇望。
故郷を作り、守り、そして子孫に伝えようとする無意の行為・行動。

それらが是ほど濃縮されている場所を他に知らない。

道を作り土地さえ造り、そして今なお、守り続ける姿。

屋根越しの豊後水道はどこまでも蒼かった。

2012/10/21

愛媛 伊予路 秋の旅



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紫電改との対面。
それは大きな目的であり、夢でした。

そして、叶えられた現実はとても筆舌には尽くせません。

天・地・仁。

すべてが大きく、たおやかで、安らかで、自我を揺さぶり、
時にその感動に酔い、無知を恥じるという後悔より、
知るという喜びを与えてくれた。

言葉を知らない身なれば、書き綴ることも虚しいが、
せめて少しの天分であろう写真を通して、このココロを
伝えたい。

感謝。