2015/05/11

本町哀歌 再検証 由仁町2015 5月




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なかなか更新出来ずにいた。

その状況はまだ続きそう・・・・




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2015/04/17

本町哀歌(エレジー) 再検証

本当の1丁目1番地1号の住所標識はなかなかお目にかかれないのである。
これは白老町の貴重な一枚。

何故、希少価値かというと、たぶん1丁目1番地1号は建物が無くなってしまっているケースが多く、
土地だけが残ってしまったというケースが多いのだと推察される。

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もう一度行かなければならない場所の最右翼が、ここ白老町に残された
本町1丁目1番地1号だ。



2015/04/16

本町哀歌(エレジー) 再検証

今回は富良野市。
ナビ検索でほんちょうを探したが見つからなかった。
でも本町は在った。 ここは富良野市 ※もとまち※だった。

初めてでは無かったが、やはり圧倒的にほんちょうが多く、もとまちと読むのは、※元町※のほうが多い。
そして、元町と本町が二つともある町もある。



そして富良野市本町1丁目1番地にはとてつもない立派な建物が存在した。
それがここである。
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様式建築の立派な病院であり、建物は今も現役であった。


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2015年、五年前の画像である。
その後どうなったのか、今年は必ず訪問したい。



2015/04/14

本町哀歌(エレジー) 再検証




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物の例えとして大切な事や、最初にやるべき事を 「一丁目一番地」 などと言うことがある。
どの町にもあるのが「栄町」や「錦町」「幸町」「千代田町」などがあるが、それらは「本町」のとなりの
商域であることが殆どである。
「緑町」「白樺町」などは少し郊外だ。

つまり、「本町」こそがその地域の本丸とも言えよう。
そこの1丁目1番地はやっぱり或る意味で、すごいのだと思う。

ここ長沼町は、 「一丁目一番地」 が二か所ある珍しい町である。
北と南それぞれを分断したのはどういうチカラが働いたのか・・・・・
興味深い・・・と思うのはオレだけか。。。。


2015/04/10

本町哀歌(エレジー) 再検証



小学生になるまでの約5年間、記憶にあるのは赤平・歌志内に住んでいたことだ。
父は炭鉱の建築関係の仕事に、母はそこで働く作業員たちの賄いをしていた。
当然、住込みである。

当時の原風景が、ここにあるのかもしれない。


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歌志内市本町界隈にて、2011年晩冬と早春のころ。