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2010/03/26

紫電改試作1号機2号機その2

思いのほかご評価をいただき嬉しい次第です。

ということで細部をカメラを変えて撮影してみました(GRDⅢ→CX3)。

RIMG0039ttt.jpg
この写真で問題になるのは、キャノピーの枠の色です。
いろんな写真がこの「コK2J-6」号機には残されていますが、
モノクロ写真から黄色には自分には見えません。
確かに当時の試作機は全面黄色の試作機専用色でしたが
このカウルからキャノピー前を防眩塗装の黒を塗装したとき
ついでにキャノピー枠も黒塗装した、というのが僕の推論です。
ちなみに機番は手書きです(大変でした。)



RIMG0040ttt.jpg
エンジンの調整の際にカウルを外して補強のための溶接をしたという設定です。
フィギュアは・・・・どっか外国メーカーのNゲージ用です。



RIMG0043ttt.jpg
二号機はまだ未飛行という設定で、ウェザリング無しにしてみました。



RIMG0045ttt.jpg
一号機の退色(色あせ)は相当なものだったと想像されます。
理由はオレンジ系の退色は結構進みが速いのです。
太陽光にさらされる平面(翼面等)は早いですが、垂直面は日差しをあまり浴びません。
よって、このような退色具合を想定してみました。

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コメント

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今晩は!

第2弾、ありがとうございます i-184
細かいですねー、参りました (笑)
ご自分で推測しながら作っていく・・・すごいです!

キャノピー枠の色は、本の塗装例では黄色だと
紹介されていますが、黒の方がいいですね!
カラー写真ではないので、わかりませんもの。

私は自分がカッコイイと思う色でプラモ作ります。
あまり、完璧な史実に拘らないタイプです (笑)

むしろ答えどおりに作るより、推測を交えながら
作っていく姿勢に凄さを感じました。 深い!
また拝見させてくださいね v-222

撃墜王・・・(ここでもうスゴイ)ナガモトさんへ。

ありがとうございます。

たぶん、大和作りながらなんでしょうネ。

いま、自分はプラモ休眠中です。

理由は・・・・・眼です。
1/144を作れる眼ではなくなりました・・・・
残念ながら・・・・

さて、瑞鶴撮影モードに入ります。
もしかしたら今晩アップできるかもです。

紫電改のタカ

こんばんは
紫電改 懐かしいですね。
ちばてつやさんの紫電改のタカ
子供時代に夢中になって読んでいました。
滝城太郎や紺野一飛曹のライバルの中で
生まれた友情 今でも良く覚えています。 

tontoさんへ。

少年マガジンでしたよね?
坂井三郎とか、菅野直、源田実まで登場してましたね。
読んでいた当時は実在の人物とは気が付かなかったです。