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2010/03/28

格納庫内のアップ

RIMG0050.jpg

模型というのは、原型があっての模型である。

が時によっては、例外もある。
いわゆるガンプラ、ガンダムのプラモだが実物は存在しない。
しかしアニメという実物がある、という解釈もある。

一時、その考え方に否定的だったが、あるときガンプラの作例をみて
考えが変わった。

作者から直接話が聞けたのだ。若いモデラーはハニカミながら語った。

「塗装もメッキも剥げた鉄が、どういうふうに錆が進行していくか知りたくて
 家の庭にスコップを野ざらしにして一年間観察しました。」

ガンプラモデラーへの偏見は一発で吹き飛んだ。

ガンダムの足の部分の錆は完璧な色合いだった。
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コメント

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こんにちは

深い考察ですね。 感心いたします!

またしても 紫電改の画像をアップしていただいて ありがとうございます i-184 

白黒写真だと ぐぅっと リアル感でますね v-222

たかがプラモ、されどプラモ

どんなものでも趣味の世界は奥が深いものです。

愛媛負けましたね・・・・

うちは勝利しました。

ドームからいま帰宅しました。

同感です。 ただし ・・・・・・ m(_ _)m

<考察>
 プラモデルの世界は
良く全国の関係者の方々から,
展示会のご案内を戴き,
可能な範囲でおじゃましています。

私も十分過ぎるくらい認めています。
むしろ頭が下がるくらい・・・・・・・。

 しかし自分には 唯一つだけ
飛行機のプラモデルに関して,
理解の難しいことがあります ・・・・・。

 それは,飛行機って
『 飛んでナンボ 』 のものだという気持が
いまだに払拭できていないことなんです。

誤解の無いように申し上げておきますが,
凄過ぎるんです!!
飛ばない飛行機なのに
皆さんのエネルギーの注入の仕方が!

どんなに重くても 戦車も,ガンダムも自動車も
動かすことは物理的に可能でしょ。
 戦艦や商船などの船舶にしても浮かせることは
可能性があるじゃないですか。

 でも飛行機に限って言うと
重量は大敵なわけで,1gでも軽いほうが良いし,
また,そうじゃなくちゃ飛べないんです。

偏見と言われちゃうと
反論のしようが無いのですが・・・・・(^^;),
たとえば,ラジコンの世界などでも
スケールモデルって有るでしょ。
ディティールを追求すると重くなっちゃうから
皆さん,0.1gを削るのに ひっちゃき なわけです。

全金属性のものは
アメリカにて
目の前で飛ぶのを見たことがありますが,
私の世界感では,プラモデルに非ず。

<結論>
 フルスケールの
プラスチック製飛行機のプラモデルが
飛行するのを見ることが出来たら,この偏見は
 mach 1000 でぶっ飛ぶでしょうね。

< 夢 >
 誰か 私を 未知の速度域に放り込んで欲しいと,
純粋に想っている キバシガラスなのです。

  長文になりましたことと,文面が
 ファーストコンタクトとのギャップの大きさ,
 および 上記考察の偏見をお詫び申し上げます。

      丸亀飛好隊 隊長 キバシガラス




キバシガラスさんへ。

空への憧れ、飛ぶことの憧れ、飛行機への夢。

そういうものが一緒になり、飛行機に乗ることや、操縦することに憧れを持ち、
叶わぬ夢を紙飛行機や、ラジコン飛行機に持つ方と
とにかく原型に近い模型を自分の手で作り上げることに傾注したり、
また、ある人は写真に収め、或いはコレクションしたりと、
空への憧れや、飛行機への夢はそれぞれでいいのではないでしょうか。

自分は模型を作るとき飛行状態を作ることは
殆どありません。
スタンドを付けるのがいやなのです。
飛ばない模型である限り、あり得る姿で作り上げたい
というのがそのコンセプトです。

自分の街は終戦まで海軍の特攻訓練基地でした。
訓練中に市街地に激突したパイロットが市民を巻き添えにした不幸な歴史もあります。
連合軍は占領後の滑走路を使うため
地上待機の零戦、一式陸攻に一発の爆弾も
落としませんでした。
滑走路の補修が嫌だったんでしょうね。
それに乗じて零戦の迎撃もなかったそうです。

色んな歴史があり、様々な空への夢や、時には恐怖までも包み込んで
飛行機好きがいるのだと思います。

鉄道ファンのように『撮り鉄』とか、『乗り鉄』みたいに
分類されるより、飛行機好きは様々なジャンルを認め合っているのが現状ではないでしょうか。

頭が下がる想いで一杯です m(_ _)m

 実は私,札幌に8年間居住していたことがあり,
家内は札幌出身です。もう10年以上
土を踏ませてあげていませんが・・・(^^;)

千歳の歴史 概要は存じております。
ファーストコンタクトも
決して茶化したつもりはございませんので,
ご理解くださいますようお願いいたします。

3月30日現在掲載しております
私の記事の 故岩崎氏を初めとして,
過去に相当な数の友人を
航空の世界で失って来ました。
戦争の無い,今の日本の中でです。

ココでは詳細について割愛させて頂きますが,
一つだけお話させて頂きますと,

現在の実機関係の記事は,
あくまで布石に過ぎません。
第三者から見ると,
金持ちの道楽のように見える場合も
あるかも知れませんね。

飛行機の原理,歴史,魅力,危険性,楽しみ,苦しみ など
これら全て 清濁合わせ呑んで頂きながら,
一人でも多くの航空・飛行機ファンが
増えてくれることを望んでの配信です。

得てして,とっ散らかってしまいそうな形の
配信に見えますならば,
今後とも忌憚無いご意見を賜れれば幸いです。

貴重なご意見により
プラモデル航空機への世界観が
全く刷新されました。
本当にありがとうございました。

         キバシガラス




 

キバシガラスさん、おはようございます。

コメントありがとうございました。
故ロック岩崎さんは201SQか203SQにも所属していましたよね。
千歳でのショーが記憶に残っております。

さてキバシガラス隊長の取り組み、非常に素晴らしいと思います。

経験の深さには感服いたしました。

今後ともご活躍されることを祈念いたします。