2010/04/05

三四三空紫電改 松山基地 昭和二十年春  作成日記その参

紫電改は正式名称は紫電二一型なのだが、戦時中パイロットたちは
紫電改と呼んでいたのだろうか? それとも紫電ニーイチ型と呼んでいたのか、
撃墜王ナガモトさんならご存知だろうか。

一応組んでみたが、カウルまわりのヒケがどうにも気になる。
ここはパテ処理が必要だな。
RIMG0083shuden.jpg


問題は背面の無垢のジュラルミンである。
ハセガワの説明書では明灰色となっているが
数々の文献、証言から無垢が妥当であろう。
その再現には単純にシルバーを塗っただけでは無理がある。
そこで研ぎ出しで塗膜が表現できる塗料を使う。
RIMG0078shiden.jpg

一部研ぎだしてみたのだが、なかなか良い感じである。
写真じゃ解りづらいが左側が少し研いでみたところである。
ティシュだけの研ぎ出しなので、極細のコンパウンド使用にしたら
もう少しリアリティーが出ると思う。
RIMG0081shiden.jpg
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コメント

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おはようございます

しかし、まあキレイに作りますねー (笑)

スゴ~イ! 感心いたします! 

ある本と、元紫電改搭乗員の話では

「J ・・・ジェイ」、「J 改 ・・・ジェイ改」とか

言ってたらしいですよ v-222

撃墜王ナガモトさんへ。

なるほど、機体略号どおり「J」だったのですね。

すっきりしました。

ありがとうございました。