2010/04/11

三四三空紫電改 松山基地 昭和二十年春  作成日記その八

やっぱり模型作りは楽しい。

たちあがれ日本、ではないが再度チャレンジする気持ちに
させてくれた、撃墜王ナガモトさんに感謝する。

さて、1/72はあまり作ったことがないのだが、さすがに
スケール・エア・プレーンの定番サイズだけあって、
レシプロ機は大変作りやすいサイズだと思う。

RIMG0134.jpg
ウエザリングしてみた。道具はニードルや、カッター、#800のペーパー等を使い表現していく。


RIMG0140.jpg
ポイントはやりすぎないことと、航空機のどこが劣化しやすいか、そしてスケールにあった
リアリティーをどう表現するかだろう。


RIMG0141.jpg
いよいよデカールである。 ツールはつまようじと、麺棒、ピンセット、これらは
絶対にかかせない。 それと面倒でも一つずつに切り分けること。


RIMG0147.jpg
菅野隊長機はいいとして、343-37号機のデカールが問題である。
手持ちの余っているデカールでは流用できそうに無い・・・・
残る道は・・・・・・・・・・手書き。 これは大変そうだ。

このあと艶消しクリアーを吹いて、各パーツの取り付け、色あげと移る。

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コメント

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今日は!

進んでますね (笑)  私はデカールが大の苦手です。
ピンセットの先で破ったり、思う位置に貼れなかったり・・・(笑) 

昨年の晩秋に1/72紫電改を作りましたが、翼と胴体の日の丸で限界です i-229 
脚のデカールは小さくて私には無理でした。  当然ペラも・・・。 

胴体帯なんか最悪! 位置合わすのに時間かかり、乾いてしまって接着できない・・・。 
何度もやり直しました。  snowpaperさんは、胴体帯キレイに仕上げてますね。 
さすがです!  完成が楽しみです v-222

撃墜王ナガモト さんへ。

そうですね、デカールはコツを掴めばそれほどでもないのですが、
特に曲面に張るデカールはポイントを決めてかからないと
後から移動出来なくなりますので、機体に霧吹きなどで
ベチャベチャにしておき、少しずつ水分を麺棒で
吸い取りながら位置決めをすると良いですよ。