2010/04/13

三四三空紫電改 松山基地 昭和二十年春  作成日記その九

折角キチッと塗ったものゴリゴリ、ガシガシ、シャカシャカやって
塗装を落とします(どうしようもない性です。)
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キレイに張った日の丸もゴリゴリと・・・
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しかし、なんとなくリアリティーが出てきました。
RIMG0175.jpg

さて、問題の343-37号機、まずパソコンから似たようなフォントとサイズをプリントします。
真ん中をチョイスしました。
RIMG0190.jpg

カッターで切り抜きます。
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弱性のスプレー糊を裏面に塗って貼り付けます。
RIMG0185.jpg

着色します。赤いテープは糊の弱いもので、普通は手に入らないプロ用です。
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マスキングを剥がします。。。。おおっ!! なんとなくデカールよりリアルです。
実際、当時の期待番号の塗装はステンシルで機番を入れていたので
この方法が正解なのです。
RIMG0189.jpg

垂直尾翼の機番は手書きです。

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コメント

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今日は!

せっかく完璧な塗装だったのに、もったいないです。

37番、お見事ですねー! 尾翼は絶句・・・!

しかし細かいこと よくできるなと感心いたします v-222

撃墜王ナガモト さんへ。

ありがとうございます。

あとで資料確認したら37号機の日の丸のなかの数字は黄色でしたので
慌てて手書きで黄色にしました(笑)