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2010/11/17

命日。

親父の18回目の命日です。
あの日の朝も札幌の病院からの帰り道、遅い秋の
キラキラした日の出を見ながら帰途につきました。
親父を載せた車の後ろを助手席の弟と無言のまま千歳に着いたことを
思い出しました。


_0018675t.jpg

この写真は昨日の現場です。 50年前の立坑と見まがう写真に自分でも
驚きました。

_0017986ttt.jpg
これは赤平の立坑見学の写真です。


写真は貴重な歴史を残し、後世に伝えるという重要な役割を帯びていることに
再び気づかされました。




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コメント

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親父殿の命日でしたか…
私の親父も先週亡くなりましたが、今時点では18年後どのように思い出すのか想像できません。
暫く看病の生活が続いていた為写真展に行けず…まだ残務が続きそうです。

おはようございます。

> 私の親父も先週亡くなりましたが、今時点では18年後どのように思い出すのか想像できません。
> 暫く看病の生活が続いていた為写真展に行けず…まだ残務が続きそうです。

そうでしたか、お悔み申し上げます。
18年はあっという間とも言えるし、まだとも感じます。
大事なのはその後なのでしょうね、何事も・・・・