--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/12/28

2010年を振り返って。 その1

2010年があと三日で終わろうとしている。
自分の写真の趣味にとって非常に大きな節目だったと思う。

大きくて重いデジタル一眼レフに別れを告げて、このコンパクトデジカメに
変わり、このブログをスタートさせ、展示会も五回を数え、
メーカーのコンテストに入賞したり、所属クラブの二つのタイトルも戴いた。

全て、このコンパクトカメラでの出来事である。

いま、カメラへの拘りは多分あまりない。
あるとすれば、もう大きくて重いカメラは嫌だ、ということだけであろう。

そういう意味でこのカメラとのつきあいはまだまだ続くと思う。

その記憶を忘備録という形でジャンル分けして掲載してみようと思う。

第一回のサブジャンルはすばりリコーGRDⅢ。

R0010052sss.jpg
カウントナンバー0052番。撮影日2月12日。夕張市、新夕張駅近く。

GRDが届いたのが2月11日。 翌日、一路夕張へと向かう。
01~51までは部屋の中で撮ったり、マクロ撮影してみたり・・・・
そのデータは全て消して、充電をきっちりして、最初に選んだ
被写体がこれだった。 しっかりと記憶にある。
昨日食べたものは忘れていても、この瞬間だけは完璧に覚えている。
こんなことは初めてである。
どんよりした冬の一日だったのに寒かったという記憶がない。



R0012871sss.jpg
カウントナンバー0871番。撮影日3月13日。 場所は札幌ドーム36号線沿い。

リコーのフォトコン入選作である。
コンサドーレ札幌がアビスパ福岡に0-3と惨敗したあとの帰路である。
向かう先は地下鉄福住駅。 誰の足取りも重く、三月の湿った雪が
サポーターたちの重い足取りを更にいらつかせる。
なのに、このキリッとしたガードマンの顔つきはどうだ。
これがイライラせずにいられようか。 なのに僕の手はカメラへ・・・・
悲しい習性が、コンテスト入賞となった。


_0016493sss.jpg
カウントナンバー6493番。撮影日8月20日。自宅で新聞を撮影。 

森山大道、カメラマン。 伝説のストリートスナッパーである。
そのモノクロ写真はひとことで言うと、『キタナイ・クロい・ワケワカラン』である。
そのカメラマンのトークショーと展示会を見に東川町まで行ってもみた。
僕は師はいないし、憧れのカメラマンもいないが彼のファンであることは
間違いない。でも真似て見ようと思ったことは無い。

サブジャンルGRDⅢの項、終わり。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。