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2011/01/08

ある出来事。

裏手にある同級生の実家が解体された。

おばさんが3年前に、おじさんは去年、亡くなった。

お二人とも実直な方で、隣の僕にさえも悪いことをしたり
イタズラすると叱ってくれました。

同級生はここには住まず、最後はおじさんも病院生活でした。

空き地を見ていると悲しくなります。

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一月五日 九時。



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一月五日 十二時。



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一月五日 十三時半。




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一月六日 八時。



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一月六日 十一時。



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一月七日 十二時。



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一月八日 十時。


昨夜来の雪で白いベールの中の重機だけが輝いています。







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コメント

非公開コメント

今年も宜しくです。

昔から馴染みある思い出のモノを失うのは残念で辛いものですね。
自分も父親を失い、実家の未来を想像していました…

壊すのは簡単でも。。。

こんばんは。
辛いお気持ち、お察し致します。
ものを作るのには時間が掛かりますが、壊すのはあっけない程簡単過ぎます~気持ちの整理が追いつきません。
戦争体験者の気持ちを思いやると、ほとんど不可能ですが、創造に絶するものがあります。
卯年、良い方向に飛び跳ねて欲しいものです。

munen_macさんへ。

おはようございます。
返信が遅くなり申し訳御座いませんでした。

そうですね。 人が住んでいて家ですから、
主のない家はそういう運命なのかもしれませんし
新しい生活なり、暮らしがそこに芽生えるためなら
仕方のないことかもですね。

yokoblueplanet #-さんへ。

おはようございます。
返信が遅くなり申し訳御座いませんでした。

こんなに近くで建物の解体工事の一部始終をみるとは思いもよりませんでした。

ただ、震災や火事などでは無かったのが幸いかもしれません。
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